会社概要
社名 | 株式会社 瀨尾建装 |
代表 | 瀨尾 俊史 |
所在地 | 〒351-0001 埼玉県朝霞市上内間木349-1 |
TEL | 048-456-0221 |
FAX | 048-456-1175 |
営業時間 | 8時30分から17時15分 |
設立・創業 | 1961年9月4日 |
事業内容 | ・造作木工事 ・音響内装工事 ・造作材製造 ・特注家具製造 |
資本金 | 1,000万円 |
従業員数 | 27人 |
主要取引先 | ・日本音響エンジニアリング㈱ ・清水建設株式会社 |
取引銀行 | ・巣鴨信用金庫 ・群馬銀行 ・埼玉りそな銀行 ・日本政策金融公庫 |
許認可等 | ・埼玉県知事許可(内・大・建・塗・屋) |

沿革
1961 | 昭和36年9月4日 有限会社 瀬尾工務店設立 東京都練馬区貫井5丁目4番;資本金300万円 初代社長 瀬尾悦知 就任 |
1966 | 昭和41年9月5日 本店移転 東京都豊島区南大塚1-48-8へ |
1967 | 昭和42年4月26日 組織変更 株式会社 瀨尾建装 増資(資本金1,000万円) |
1974 | 昭和49年7月5日 建設業許認可取得 東京都知事許可(般-49)第12313号内装仕上工事業 |
1976 | 昭和51年2月1日 本店移転 東京都豊島区北大塚」2-6-4へ |
1977 | 昭和52年6月25日 本店移転 東京都豊島区北大塚2-9-4へ |
1980 | 昭和55年2月1日 本店移転 東京都豊島区北大塚2-11-1へ |
1993 | 平成5年5月26日 本店移転 埼玉県朝霞市上内間木349-1へ 平成5年12月10日 建設業許認可取得 埼玉県知事(般-5)第49147号(内) |
2005 | 平成17年5月31日 瀨尾俊史 代表取締役就任 |
2011 | 平成23年12月10日 業種追加 (大・屋・塗・具)取得し 一本化 |
2015 | 平成27年 経営改善計画策定支援 認定支援機関にて モニタリング゙開始 於 ㈱フィナンシャル・インスティチュート 後日MBOにて ㈱エクステンド 引継ぎ 平成27年11月28日 加入厚生年金基金破綻 東京都家具厚生年金基金(責任負担金約300万円) |
2016 | 平成28年2月7日 彩の国中小企業支援ネットワーク 経営サポート会議 第1回開催 平成28年5月1日 商号変更(字体の変更) 株式会社瀨尾建装 となる。 |
2017 | 平成29年11月27日 彩の国中小企業支援ネットワーク 経営サポート会議 第2回開催 |
2018 | 平成30年11月27日 彩の国中小企業支援ネットワーク 経営サポート会議 第3回開催 |
2019 | 令和1年10月12日 台風19号にて罹災 完全復旧まで約1年半(被害額約1,000万円) 令和1年11月14日 彩の国中小企業支援ネットワーク 経営サポート会議 第4回開催 令和1年12月 経営サポート終了 ~感染症の影響を受け手続き完了は、 |
2020 | 令和2年7月 全取引金融機関手続き完了 |
2021 | 令和3年4月1日 新体制発足、新任役員4名就任 令和3年9月1日 就業規則改定 定年廃止とする 令和3年9月4日 創業60周年到達 ありがとうございます。 |
2022 | 令和4年4月26日 埼玉県保証協会 専門家派遣制度開始 動画による技術資料、作業手順書 制作指導基礎作り 以降、任意継続にて現在進行中。 本ホームページもこの関連延長。 |
2023 | 令和5年1月20日 支払い制度改定、通知 末締め翌末、全額現金振込支払いに改定 令和5年10月1日 適格請求書発行事業者登録 登録番号 T2030001044867 |
ごあいさつ
はじめまして。株式会社瀨尾建装 代表取締役瀨尾俊史と申します。
当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当社は、造作木工事に特化した事業を60年以上営んで参りました。
造作木工事とは、簡単に言えば『ビルなどの内部の大工さん』の仕事です。
造り付けの家具や建具もふくめ、日本を代表する社寺仏閣の内部造作から、
一般住宅のリフォーム、商業施設の造作木工事、ホールや音楽スタジオ、アフレコスタジオ、放送局、研究施設などの音響内装工事まで、多岐にわたる業務を手がけております。
本社に併設した自社工場では、木材の加工から家具製造、現場施工まで一貫して行い、
品質にこだわったものづくりを続けてきました。
私自身、30歳からこの仕事に従事し、ハイグレードな内装工事会社での丁稚奉公を通じて
造作木工事の技術を学びました。約5年間の修行期間では、工場の研修や現場施工管理を通て、ものづくりのおもしろさ、大変さを肌で感じ、工種を超えた匠たちのすばらしい仕事に触れる貴重な機会を得ました。
その後自社に戻ってからは、いわゆる『失われた30年』と呼ばれる厳しい時代を経験しましたが、ご縁のあった皆様のご支援や、日本を代表する様な建材屋さん、施工会社さんの支えのおかげで、事業を続けることができました。この場をお借りして、心より御礼申し上げます。
時代の変遷と共に仕事の内容やニースは変化していますが、
『木工・大工』の基本を大切にしながら、お客様の理想の空間を実現する
お手伝いをさせていただいております。
今後も、持続可能な素材活用や新しい技術の導入を通じて、皆様のご要望に応え、
喜ばれる仕事を目指して精進してまいります。
造作木工事のお悩みがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。
皆様と共に、木のぬくもりあふれる空間を創り上げることを楽しみにしております。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
代表取締役 瀨尾俊史

企業理念
木工と音響で描く持続可能な未来
使命
日本の伝統建築と 木工・大工技術を継承し、造作木工事の分野で革新を追求します。
ファブリック仕上げと音響効果を高める下地技術を融合させ、
未来の空間にふさわしい価値を創造します。
未来像
持続可能な素材と最先端の技術を駆使し、造作木工事で未来の空間をリードします。
伝統技術と音響効果を融合させたものづくりで、次世代に受け継がれる
感動的な空間を世界中に広めます。